一人暮らしの賃貸マンションは、生活費を圧迫しない程度の家賃の物件を借りれば、ゆとりのある生活ができます。

住まい事情 一人暮らしでかかる家賃はどれくらい?

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一人暮らしでかかる賃貸の家賃

住まい事情 一人暮らしでかかる家賃はどれくらい?
実家から出て一人での生活を始めようと決意したら、まずしなければならないのが、賃貸物件探しです。賃貸物件探しは、今はネットでするのが主流です。昔は休みの日に一軒一軒不動産会社を回って、いい物件がないか探したものでしたが、今は自宅でパソコンをしながら、外出先で携帯電話やスマートフォンをいじりながら、簡単に部屋探しができます。大手の不動産会社のサイトでは、路線や家賃、設備などから検索できて、自分の住んでみたいと思える物件が見つけやすいようになっています。

一人暮らしを始めるには、どのくらいの家賃の物件がいいのか相場を調べるのも大事です。家賃は収入の3割から選ぶのが基本です。10万円の収入があれば、家賃は3万円の物件がちょうどいいということになります。これはあくまでも一般的な基準で、光熱費、食費、交際費、雑費、保険代、貯蓄など、1カ月に必要な金額をいろいろと計算してみて、生活を圧迫しない程度の、無理せずに借りられる家賃の物件を選ぶことが望ましいです。一人暮らしをしていると、思わぬ出費があり家計に大きく響くことがあります。突然病気をして医療費がかかったり、排水溝やトイレが詰まって修理代金がかかったり、友達の結婚式が重なって何万円も吹っ飛んだりします。そうした緊急事態があることも考えて、余裕を持って暮らせる家賃の物件を選ぶことです。

都内で一人暮らしなら、ユニットバス、エアコン付きのワンルーム賃貸マンションなら7万円以上はします。バスなしトイレ共有の築年数が経過した木造アパートなら3万円代で借りられる所もあります。女性には向きませんが、男性で住まいにそれほど執着がない人にとっては需要がある物件です。地方に行けば3万円代でも最低限の設備がついたワンルームマンションが借りられます。都内にこだわらなくても、同じ家賃でかなり充実した設備がある物件が借りられる地方のほうが、ゆとりのある生活ができます。

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